愛仁会千船病院パワハラ裁判を支える会は、ほぼ毎月1度、西淀川区にある愛仁会千船病院のまえで、裁判への支援と、ただ働きやハラスメントのない千船病院にするための宣伝活動を続けています。
前回、このブログで報告した10月3日の宣伝行動では、公正な判決を求めるオンライン署名が1万筆に到達したことを報告するビラを配布しましたが、その後も、宣伝行動は11月、12月、1月と継続されています。
1月28日のビラでは、次のように訴えました。
・たとえば……、出勤時刻より随分早くでてきて、引継ぎや、仕事の準備をしているのに、出勤簿の違う理由に○をつけたり……
・たとえば……、退勤時刻より随分遅くまで働いたのに、出勤簿の「自己研鑽」に○をつけたり……
こんなただ働きが日常化していたら、とても、明るく元気に、希望を持って働けませんよね。
千船病院をふくめて、愛仁会の系列病院からは私たちのところに、職場でのさまざまないじめやハラスメント、ただ働きの報告が届いています。

