組合拠点であるやまき介護すてーしょん訪問介護の3月末閉鎖決定(5月末完全閉鎖)との闘いは山場を迎えていますが、3月24日の団交には、当該支部から7名、支援の組合や支える会から11名の参加がありました。
組合から経営改善案を提出
今回、組合からは詳細な経営分析と具体的な経営改善案を提出して、法人は組合を敵視する一方的な閉鎖決定をする前に、訪問介護事業の存続にむけた経営改善案について、組合が山本副理事長や経理部長らに対して説明する場を設定することを求めました。法人としては持ち帰り検討すると約束しました。
介護職員からの訴え!
「現場職員がどれだけ利用者さんを想い、身を粉にして働いてるのか? 利用者さんや職員がどれだけ、楽しい職場を作ろうとしているのか? 理事らは一度も現場を見もせずに、なぜ閉鎖できるのか? まずは、現場を見て欲しい!」
現場職員からの切実な訴えに、法人側は何も反論できずうつむいてしまい、組合側からは大きな拍手がわきました。
法人が最終決定日をさらに変更
法人は前回、閉鎖について3月26日の運営会議で決定するとしていましたが、ここにきて、3月31日に最終決定すると変更しました。組合としては、労使協定にもとづく事前協議と経営改善会議の開催までは閉鎖を認めない姿勢を表明しました。
施設長(介護部長)による秘密録音を正当化!! えーっ!!
施設長による現場職員とのやりとりの秘密録音をやめるように求めましたが、なんと!!法人は「自衛」だと主張、さらに事務長や上司が部下の言動を録音するのは当たり前と聞こえるような発言までありました。
組合は、部下とのやりとりを録音するような施設長に一時金や定期昇給を査定される職場では、とても労使が協力した経営の改善などできないこと、秘密録音は、組合監視であり、人権侵害であると強く抗議しました。
次回団交は、4月15日(火)
次回団交は、4月15日(火)18時から山紀会本部です!
組合は諦めずに闘います!
